この度、光干渉眼軸長測定装置【IOL master700(Carl-Zeiss社)】を導入しました。

非接触で目の長さ(眼軸長)と角膜前面、後面の形を短時間で同時測定することができる機器で、白内障手術で使用する眼内レンズの度数決定に用いられます。

また、同時に導入した眼科手術顕微鏡【ARTEVO750】に搭載されている白内障手術支援システム【Callisto eye】と連動することで、より正確な乱視矯正が可能となります。